2011/06/08

オーダー(ラブラドライト&ローズクオーツ)

今月結婚するという、妹のようなおともだちからのオーダーでした。

ダンナ様になる方もおともだちです。

そしてもしかしたら転職するかもという。いや、転職したい!という。

新しいことが一気にやってくるときってありますね。

結婚というのは、経験してみて思うんですけど、相当大きな変化ですよね。

なにもかもがらりと変わります。

大抵は名前だって変わります。この変化は大変なものです。(ちなみにわたしは田中になってすごく嬉しかったです!旧姓の響きがあまり好きではなかったから。笑)

逆に言えば「変わる」きっかけに、結婚って最適なんじゃないかなとか、思ってしまいます。(笑)

変化することはちょっと不安だけど、どんなふうになりたいかをしっかりとイメージ出来ていれば、夢の実現、みたいな変化にもなるんじゃないかな〜♪なんて思います。

ちょいと脱線しましたが、いつもとてもがんばっているし、楽しんでいる彼女。

自然体の素敵な女性です。

結婚を機に、転職もして気持ち新たに、自分自身が本当にやりたいことを始める。

そんな決意がメールのやり取りで感じられました。

でも転職に対しては、誰でも少しの不安がありますよね。

そんな不安な気持ちを片隅に抱えつつ、「それでもやっぱりジャンプしたい!」「チャレンジしたい!」「今やらなくちゃ!」そんなような意気込みだったので、これはもうラブラドライトだな〜と思いました。

片隅の不安にはローズクオーツが良いんじゃないかなと。

丁度手元にある石が、彼女の雰囲気にもぴったりのものだったんですよね〜。


それがこんな風になりました。

シンプルで軽やかです。

なんとこれを希望しているお仕事の面接に着けて行くと。

それが今日なのです!

受け取りが少し遅れてしまい、昨日受け取ったそうですからタイミング的にもバッチリ!

うまくいくといいなぁ〜(^^)


ラブラドライトを持つ時は、願いを唱えたら、あとは宇宙に委ねてしまって、あれこれ先の事を考えすぎないといいな〜と思います。

というか、ラブラドライトはそういう風になれるるように働きかけてくる気がするんです。

そうすると自分では予想もできないような形で願いが叶えられて行く、みたいな。

思いがけないヘルプやサポートが必ずくるんですよ。わたしの経験ですけど。(笑)

それから、ラブラドライトが来てるときには直感を特に信頼してみてください。

直感というものは根拠がないもんですけどね。(^^;

サポートやヘルプ、直感をキャッチするには、リラックスして、自分らしくいるのが良いですよ(^^)

それがローズクオーツ的なところですかね。





2011/06/07

マイケルエンジェル


3.11の後しばらくたってから、絵をオーダーしました。

松浦なみさんに。

なみさんとは、ハマダヨーコさんのクリスタルクラスを通じて知り合いました。

とはいえ、まだお会いしたことはありません。

高松のクラスの生徒さんなのです。

なみさんはマイケルのファンで、なみさんのブログを見ながら、マイケルへの圧倒的な愛をいつも感じています。

以前にも一度マイケルの絵をお願いしています。これです。

リビングに大切に飾ってあります。

今回、いろいろな事が根底からひっくりがえってしまうような事態に、日本が陥ってしまいました。

そんな中、どうしても希望が見いだしたくて、助けが欲しくてたまらない日々を過ごしていました。

自分のこととしてだけではなくて、「地球を助けて!」そんな気持ちです。

マイケルはきっと天から、大天使のような存在になって日本を、地球を救うためにあらゆる手段を使って働きかけてくれているだろうと、本当に、本気でわたしはそう思っています。

それが見えてしまうくらいです。

だってマイケルはそうやってずっと生きていたんだから。

それはわたしにとって、ファンタジーなんかじゃありません。

真実なのです。

信じられる事が極端に少ないと感じられる現在の状況の中、わたしにとっての絶対的な希望と真実、それが、マイケルなのです。

そして、マイケルと大天使ミカエルはわたしの中でいつも重なっています。

絵をオーダーしたときは「羽の生えたマイケルをお願いします」意外には何も言いませんでした。

そうして描かれたのが、この版画でした。

新月の翌日、木星が牡牛座入りした日に届きました。(わたしは愛と美を象徴する牡牛座です。笑)

しかもミネラルショー初日のウキウキテンションで帰宅したら届いたんです!

何を隠そうわたしは版画が大好きです。

なみさんが版画も制作されるということは知りませんでした。

だからとてもビックリしました。

本当に好きな版画で、しかも、この色使いは今のわたしをどこまでも安心させてくれる色でした。

紺色と金色。そしてそれが混ざったような深い紫色。

マイケルの羽には、太陽と月。

マイケルの足の下の花はイースターカクタス。その花言葉は「復活」なのだそうです。

マイケルの頭上には星がきらめいています。

希望の星。復活の星。

封を開けてから、絵を見るたびに胸が熱くなります。見るたびにこの絵を好きになります。

涙が溢れます。

あまりにも好きすぎて、抱いて寝たいくらいです。

一枚の絵が、こんなにも安心や安らぎや希望を与えてくれるなんて、すごいですね。

わたしのために描かれた絵。

宝物です。

なみさん、ありがとうございます。

大切にします。

マイケルもミカエルも、いつも側にいます。










2011/06/06

フライング告知♪

来月7月9日(土)に、新宿曙橋にて、展示&販売会「ラブ・クリスタル・マルシェ・2」をやります。

告知、ご予約はあと少しお待ち下さい(^^)

今回はone dayイベントですが、まったり楽しんでもらえるように企画しています。

suryaでは、オーダーも大々的に(笑)承ります。お持ちの石でも良いですし、会場で石を選んでいただくこともできます。

6月中旬以降、マルシェブログやこちらのブログにて最新情報発信していきますね!

サイトへの新作アップがなかなか出来ていませんが、作品は作っています(^^;

少しずつお客様も増えて来た今日この頃、身を引き締めて(?)がんばっております。

どうぞよろしくお願いします。

















2011/06/05

テンションアップ!な仕入れ

ミネラルショーで石を仕入れてきました。

一部を紹介しますね。




みどりチーム。

プレナイト、イングランドフローライト結晶、ペリドット結晶、アパタイト。

黄色のプレナイト以外はアクセサリーになります。

茶*蔵さんの石縁にも一部入るかな〜


ピンクチーム。

クンツァイトの結晶とカボションとタンブル。そしてアイオライト、ローズクオーツ、ピンクトルマリンのカボション。

かわいいよね〜〜〜〜〜(><)たまんないでっす!

クンツアイトのカボションは本当に綺麗なのが手に入りました。これはお客様のオーダーネックレスになります。わたしも欲しい!

クンツァイト原石(棒状)は茶*蔵さんのレンタルボックスにて販売予定ですが、欲しい方はお問い合わせ下さい。

それぞれ4センチ、7センチ、9センチ。

一番高いの(長いの)で¥7000です。



大好きなスリーピングビューティー(ターコイズです!)

これもネックレスに。




また見つけてしまいました、ハマっているスパイダーウェブクリソコラ。

これはネックレスと石縁かな。(^^)


セレスタイト原石。クラスターです。手のひらに乗るくらいです。

これも茶*蔵さんレンタルボックス予定ですが、欲しい方いらっしゃいましたらお問い合わせ下さい。

ひとつ5000円です。



オーダーいただいている場合は別ですが、いつも何を買おうか決めて行く事はありません。

とにかくときめくもの、すきなもの、きれいなもの、そして紐でくくれるようなもの、あとはお財布と相談しながら(笑)気ままに仕入れをします。

これが楽しい!

今回は自分の石は買えないかなと思っていましたが、ちょっと贅沢な金額のものを結局買ってしまいました。(^^;

それはまた後日♪

ああ、楽しいなぁ。うれしいなぁ。ときめくなぁ〜〜〜〜(笑)




2011/06/04

ミネラルショー!

昨日から東京国際ミネラルフェアに足を運んでいます!

またたくさん、よさげな(笑)アクセサリー作りますので待っていてくださいね〜(^^)

石いっぱいの会場!超〜〜〜楽しいデッス!!!!笑

2011/06/02

simpleなこと

とてもsimpleであることが好き

ときどき

苦しくなることがあると

そのときは

あんまりsimpleでない

そういうときは

もう一度

simpleモードにリセット

それで

戻っちゃう

単純なひと











2011/06/01

しあわせ







昨日は小学校の運動会で、今日は夫とふたり、久里浜の花の国へ。

それなりにこれまで大変だったなとか、それなりにいろいろあったなとか。。。

それでも穏やかな気持ちで過ごせる日々がここにあって、それはなんというしあわせだろうと思う。

あまりにも普通で、あまりにもさりげない日常の中のしあわせに、どうしてこんなに泣けるんだろうね。

名前を呼ぶと振り向いてくれるひとがいる。

電車の中でうとうとしていると、「降りるよ」と言ってくれるひとがいる。

ただそれだけで、世界が輝いて見えることもあるなぁと、つくづく思う。

もちろん、ものすごくうっとおしいたくさんの日常もある。

なにもかも、あまりにも大切で、ときどき泣きたくなる。