ずっとずっと書こうと思っていてね、なかなか書けずに今日になってしまいました。
すごくかわいいキャンドルを作っているPURARIの西川美穂さんに、本業じゃないのを承知で無理矢理お願いしてハンコを作ってもらいました。(^^;
消しゴムハンコはわたしも作ったことがあって、自分でやったらいいのだけど、時間もないし、美穂さんのセンスがステキだからと思って。。。
忙しいのに引き受けてくださってありがとうございます(^^)
机の上にいつでも置いてあって、お客様へのメッセージの最後とか、値札とか、いろんなところに押しています。
ハンコ、いいよね〜♪
手づくりっていいよね〜♪
今日はデザインフェスタに行って来たのですが、手づくりしてるひと満載でビックリでした。
すごい作品見て来たので、そして偶然会いたい方に会えたので、また後日詳しく書きますね(^^)
今日は夫が帰宅が遅いそうなので、これからまた少し制作しよっかな〜と思います。
ではではみなさんおやすみなさい♪
プチ・クリスタル・マルシェ・3(ご予約受付中です♪)
天然石アクセサリーsurya
2011/11/13
ルビーの意味とは?
先日オーダーいただいた方から「ルビーの意味を教えてください」とありましたので、ここでシェアしたいと思います。
天然石にいろいろな意味があると言われているのはみなさんもご存知だと思います。
今はインターネットで検索するととてもたくさんの情報が得られるので「ルビーの意味」で検索してみてください。
以上。
とは言いません。(笑)
でも一応調べると「愛と勝利をもたらす」とか「勝利と栄光、多産と豊穣、」とか「強力な邪気払い」とかいろいろ。この他にもすごーくたくさんの意味が出てきます。
わたしの場合は、こういう意味を本とかインターネットで検索することもありますが、自分が何を感じるか?ということをいつも基準にしています。
「まずその石から何を自分は感じるのか?」をみてみるんです。
そうしてから調べたいときには調べる、というパターンが多いです。(実際にはいろいろな石の意味とされるものはある程度はすでに調べて知っていることもあるんですけどね。)
そうすると自分が感じた意味と、調べた先で得た意味とが一致することもありますし、まったく一致しないこともあります。
ひとそれぞれ感じることや、読み取れる部分というのは全然違うのでそういうことは起こります。
みたけさやかちゃんとの結晶会議は、そういうことをとことん感じたり思考したりしながらお互いの意見を聞き合って分かち合っています。(結晶会議についてはさやちゃんのブログを見てください。とても意味不明なこと書いてますが、たぶん楽しいと思いますよ?!(笑)」
石がひとつあるだけでふたりで何時間もしゃべり続けることもあるし、「意味わかんないね、この石。次いってみよう!」っていうこともあります。(笑)
意味が分からなかった(何も感じないとか、何も伝わってこないとか)石に、あるとき急に何かを感じたりもします。今までなんだったんだ?!という。
人にも石にもきっと無数の側面があって、あるときは共鳴しない側面同士で接していて、あるときは共鳴する側面同士が触れ合ったりするのかなぁ?とか、いろいろ思います。
それで、ルビーの意味ですが、上の二枚の写真を見ていただくとわかると思いますが、同じルビーでも色の幅はすごくありますよね。
この二つのルビーはどちらも宝石質のものですが、ビーズなどになっているルビーにはもっと不透明で紫がかった色合いのものもあります。
これで同じ意味を感じる人って少ないんじゃないかと思います。
上の写真の赤いルビーはわたしの私物です。
ルビーと言えばわたしは真っ赤なものをまず思い浮かべます。
今年の頭に宝飾ショーで出会って、初めて宝石質のルビーを手に入れました。感激でした。
ずっと小さな頃から憧れていた真っ赤なルビー。子どもの頃よく真っ赤なルビーが壁一面に埋め込まれていて、それをほじほじするとポロリと落ちてきて、それをいっぱい集める夢とか見ていました。(笑)
わたしは透明な赤がたまらなく好きです。
この真っ赤なルビー、先日のMJトリビュートライブオーディションに着けて行きました。
オーディションの数日前から「着けるならこのルビーしかないでしょう!」と思っていました。(実際にはクリアトパーズと一緒に着けて行きましたが、それはクリアトパーズを加えることで、熱い情熱だけで周りが見えなくなってしまって舞い上がりすぎてしまうのをおさえるというか(笑)、クリアトパーズがあったら冷静に振り付けをきちんと覚えられそうな気がしたのです(ブランクがありすぎて記憶力が低下していますので。(笑)実際わたしがそういう意味をつけたことによってだと思うのですが、とてもよく機能したように思います!)
わたしはこのルビーに「熱い情熱と、何かへの絶対的な愛」を感じます。
もしもこのルースにカットが施されていたらたら感じるものはまた違ってくると思います。
では写真二枚目のピンクのルビーはどうかな?と思うと、これは全然違うように感じます。
まず女子っぽいです。ピンクだし。(笑)(赤は男女はあんまり関係ない感じがします。)
わたしには「女性としての喜びや楽しみを感じ味わう」みたいに感じますね〜♪
これを身につけていたら、普段はあんまりしたことのないおしゃれを楽しんだり、ショッピングを思いっきり楽しんだり、好きな人に告白したくなるかもしれないし(笑)、それが自然体でできたりしそうだし、女性としての喜びを謳歌したいって思うだろうなぁと。。。
とはいえ、石のアクセサリーをつけるのに、いちいちこんな意味をつけたり感じたりする必要は特にないとも思います。(笑)
それはたぶんマニア過ぎます。(笑)
でも、こういう楽しみ方をすると、思い込みとかそういうものであろうとも、何かが機能したり、よりいっそう楽しめるといったことはあると思っています。
逆に意味にとらわれすぎて「今日はこのアクセサリーしてたから、冷静になれず、あまりにも熱くなってしまって失敗してしまったのだろうか?」なんていうちょっとマイナスな事象もでてくるかもしれません。
でもそんなことを感じてしまっても、「たかが石」です。(笑)
「されど石」でもあるのですが、石は実際に自分をコントロールしてしまうようなものではありません。
そう感じるとしたら、それは自分の思い込みの深さからの妄想かもしれません。
その辺りをよく知っておきつつ、石を楽しむのはとても豊かなことだなぁと思います。
そういう楽しみ方を、通い続けているクリスタルクラスや、みたけさやかちゃんからいつも学んでいます(^^)
本当にありがたいことです(^^)たのしい!
プチ・クリスタル・マルシェ3(展示販売会のご予約受付中です♪)
天然石アクセサリーsurya
http://hollyheal.blogspot.com/2011/09/12.html
2011/11/09
オーダー(パール)
先月のプチ・クリスタル・マルシェ2にいらしてくださった方からのオーダーでした。
実はその方は、以前のマルシェに来てくださったAさんの叔母さまのお友達だそうで、Aさんがマルシェの帰り道にばったり会ったときにAさんが着けていたネックレスを見てすごく気に入ってくださって、「それなぁに?次にあったら連れてって」と言ってくださって、前回のマルシェにAさんと一緒に来てくださいました。
わたしにとってはこんなに嬉しい事はありません(^^)
そのときに、壊れてしまったパールのネックレスのペンダントトップをお持ちになっていて、「これをなんとかしたいのですけど」ということでした。
トップの部分は、ユニークな形のパールと18金でできていて、その部分は壊れていなかったので、そのままトップのデザインを活かしてお作りしました。
なんとなくこんな感じ、という、紐の感じとか、ちらっと天然石とゴールドのビーズを使ってもらって、あとはお任せで!と言っていただきました。
初めてお会いするのに信頼してくださってありがとうございます!(笑)
他にも展示してあったガーネットの原石で作ったネックレスをお買い上げ下さいまして、その他のアクセアリーも本当に楽しそうにどれもひとつひとつ丁寧に見てくださって、気に入ってくださって、こちらの方が感激し通しでした。
「ここが素敵、こういうところがいいわね♪」と、感想もたくさんいただけて、わたしも手応えがありましたし、自信にもつながりました。
本当に嬉しかったです(^^)
お預かりしたパールを持ち帰って、いざ作る段階になったときに、さてどんなビーズを使ったらこのパールが活きて、なおかつお客様が喜んでくださるかな?何が似合うかな?といろいろ考えてみたのですが、なかなか決まらずにちょっと一息入れました。
そうしてパッと浮かんだのがアリゾナ産のターコイズ(トルコ石)のビーズでした。
それと14金、24金で加工したビーズ。
パールが活きるターコイズの数も微妙で、一度完成させたのですが、どうもターコイズが二粒多いためにバランスが悪くなって、視線がパールに行かない、パールを邪魔してしまう、と感じたのでやり直しました。
5ミリくらいの小さなビーズなのに、ターコイズというのはすごく個性が強いんですね。再発見しました。
やり直して二粒抜いたらすっきりと落ち着き、パールも活きてターコイズもその個性を十分発揮するバランスになりました。
ゴールドのビーズの数や位置もかなり吟味しました。
シンプルなものほど難しいですね。
オーダーいただくと勉強になるし、新しい発見が必ずあります。
気に入っていただけたようで、喜びのメールをすぐにいただきました。
わたしも本当にうれしかったです(^^)
また機会があったらお会いしたいです(^^)
どうもありがとうございました。
2011/11/07
プチ・クリスタル・マルシェ3のお知らせと諸々・・・
プチ・クリスタル・マルシェ3は、11月29日(火)12時〜17時に決定しました。
場所は今回も新宿曙橋のサロンです。(お申し込みされた方へ場所のご案内をさせていただきます。)
今回はsurya単独で、平日でもありますし、午後のひとときをお客様と一緒にお茶でもしながらゆったりと過ごしたいなぁと思っています。
今回も、少ないかもしれませんが新作と、旧作も持って行きます。
そしてオーダー用のルースをいろいろお持ちします。
お手持ちの大切な石をお持ちになってオーダーくださってもOKです。
大切な石がステキなアクセサリーに生まれ変わりますよ。(^^)
前回やれなかったクリスタルトランスレーションのセッションも承ります。
セッションは石やアクセサリーひとつににつき15分¥2000〜(詳しくは上記リンク先をご参照下さい。)なのですが、他のお客様がいらっしゃる場所でのセッションとなりますので、それでも構わないという方のみお受けしたいと思います。
また、今回は11時から12時までの一時間を空けてあります。
もしもクリスタルリーディングの個人セッション(45分¥5000)を受けてみたいという方がいらしたら、限定一名さまのみお受けしようと思っています。(クリスタルリーディングについても上記リンク先をご参照下さい。)
マルシェお申し込みの際にメールに書き添えてください。一名様なので、埋まってしまったらごめんなさい。どうしてもという方には他の日にお時間お作りすることもできますので、こちらもご相談下さいね。
毎回お知らせしていますが、今回もご予約制にさせていただきます。
場所をブログでオープンにお知らせできないことと、それほど広い場所ではないので人数把握をしたいことなどが理由です。
ご予約は無料ですし、急遽いらっしゃれなくなってもとくにお知らせいただく必要はありません。
あと、いらしたからといって、かならず買ってください!ということもまったくありません。(笑)押し売りもいたしません。(笑)
作品を直接見ていただく機会を設けたい、お客様と直接お会いして大好きな石たちを囲んでおしゃべりなど楽しみたい、という気持ちで毎回開催しています。
本当に、気軽にいらしてほしいなぁと思います(^^)
少しですがお茶などもご用意してお待ちしています。
お申し込みはこちらに、以下を書き添えてお申し込みください。
・件名 <プチ・クrスタル・マルシェ3の申し込み>
・お名前
・当日連絡可能なメールアドレスと電話番号(以前にお申し込みされた方で既にお知らせ下さっている方は割愛してくださって結構です。念のための緊急連絡用です。)
・11時〜12時の間の個人セッションご希望の方はお知らせ下さい。
※なにか質問などございましたらお書き添え下さい。
お申し込みいただきましたらこちらからご案内のメールをお送りします。
みなさまのお申し込みをお待ちしています(^^)
また、現在オーダーいただいているお客様の作品は順次お作りしています。
お待たせしていますが出来上がり次第お知らせしていますので、もう少々お待ち下さいませ。
もしもお急ぎの方がいらっしゃいましたらお気軽にお申し付け下さいね。
出来る範囲で対応したいと思っています。
話しは突然変わりますが(笑)、オーディションを受けて、ケント モリさんに興味を持ちまして、彼の著書「Dream&Love」を一気に読みました。
ぜーんぜん規模が違って申し訳ないのですが(苦笑)わたしが今回のオーディションを受けたときの気持ちとか状況とか、マイケルへの愛とか、すごく似ているなぁと思ってこれまた感激しました。(いや、ホント規模が違いすぎて怒られちゃうけど!笑)
ケントさんがマイケルの<This is it>のオーディションを受けたときのゼッケンが88番で、(わたしは440でしたけど。)それがそもそもの幸運の印みたいに書いてあったところとか、マイケルがいろいろなことを用意してくれたんではないかと思い込むところとか、本当に同じだ〜♪って思って嬉しくなりました。
ケントさん、まだ26歳ってことも驚きましたし、18歳から独学で踊っているというのもビックリしました(@@)
愛していることを、まっすぐに、自分を信じて、疑わないで、情熱と勇気を持って素直にやり続けることの大切さを感じました。
わたしにとってあまりにも大きな出来事だったMJトリビュートライブのオーディションの後、いまだにわたしの心の中には様々な想いが渦巻いています。
そして本当に幸せな気持ちになるのです。
心の中にある夢、希望、願望、そういうものをひとつひとつ拾い上げて、出来る範囲でちゃんと叶えてあげることってすごく大事ですね。
なんか幸せすぎてまた泣きそう(TT)
あ、写真はお部屋に飾るオーナメントです♪(参考作品)
天然石アクセサリーsurya(新作6点アップしました!)
場所は今回も新宿曙橋のサロンです。(お申し込みされた方へ場所のご案内をさせていただきます。)
今回はsurya単独で、平日でもありますし、午後のひとときをお客様と一緒にお茶でもしながらゆったりと過ごしたいなぁと思っています。
今回も、少ないかもしれませんが新作と、旧作も持って行きます。
そしてオーダー用のルースをいろいろお持ちします。
お手持ちの大切な石をお持ちになってオーダーくださってもOKです。
大切な石がステキなアクセサリーに生まれ変わりますよ。(^^)
前回やれなかったクリスタルトランスレーションのセッションも承ります。
セッションは石やアクセサリーひとつににつき15分¥2000〜(詳しくは上記リンク先をご参照下さい。)なのですが、他のお客様がいらっしゃる場所でのセッションとなりますので、それでも構わないという方のみお受けしたいと思います。
また、今回は11時から12時までの一時間を空けてあります。
もしもクリスタルリーディングの個人セッション(45分¥5000)を受けてみたいという方がいらしたら、限定一名さまのみお受けしようと思っています。(クリスタルリーディングについても上記リンク先をご参照下さい。)
マルシェお申し込みの際にメールに書き添えてください。一名様なので、埋まってしまったらごめんなさい。どうしてもという方には他の日にお時間お作りすることもできますので、こちらもご相談下さいね。
毎回お知らせしていますが、今回もご予約制にさせていただきます。
場所をブログでオープンにお知らせできないことと、それほど広い場所ではないので人数把握をしたいことなどが理由です。
ご予約は無料ですし、急遽いらっしゃれなくなってもとくにお知らせいただく必要はありません。
あと、いらしたからといって、かならず買ってください!ということもまったくありません。(笑)押し売りもいたしません。(笑)
作品を直接見ていただく機会を設けたい、お客様と直接お会いして大好きな石たちを囲んでおしゃべりなど楽しみたい、という気持ちで毎回開催しています。
本当に、気軽にいらしてほしいなぁと思います(^^)
少しですがお茶などもご用意してお待ちしています。
お申し込みはこちらに、以下を書き添えてお申し込みください。
・件名 <プチ・クrスタル・マルシェ3の申し込み>
・お名前
・当日連絡可能なメールアドレスと電話番号(以前にお申し込みされた方で既にお知らせ下さっている方は割愛してくださって結構です。念のための緊急連絡用です。)
・11時〜12時の間の個人セッションご希望の方はお知らせ下さい。
※なにか質問などございましたらお書き添え下さい。
お申し込みいただきましたらこちらからご案内のメールをお送りします。
みなさまのお申し込みをお待ちしています(^^)
また、現在オーダーいただいているお客様の作品は順次お作りしています。
お待たせしていますが出来上がり次第お知らせしていますので、もう少々お待ち下さいませ。
もしもお急ぎの方がいらっしゃいましたらお気軽にお申し付け下さいね。
出来る範囲で対応したいと思っています。
話しは突然変わりますが(笑)、オーディションを受けて、ケント モリさんに興味を持ちまして、彼の著書「Dream&Love」を一気に読みました。
ぜーんぜん規模が違って申し訳ないのですが(苦笑)わたしが今回のオーディションを受けたときの気持ちとか状況とか、マイケルへの愛とか、すごく似ているなぁと思ってこれまた感激しました。(いや、ホント規模が違いすぎて怒られちゃうけど!笑)
ケントさんがマイケルの<This is it>のオーディションを受けたときのゼッケンが88番で、(わたしは440でしたけど。)それがそもそもの幸運の印みたいに書いてあったところとか、マイケルがいろいろなことを用意してくれたんではないかと思い込むところとか、本当に同じだ〜♪って思って嬉しくなりました。
ケントさん、まだ26歳ってことも驚きましたし、18歳から独学で踊っているというのもビックリしました(@@)
愛していることを、まっすぐに、自分を信じて、疑わないで、情熱と勇気を持って素直にやり続けることの大切さを感じました。
わたしにとってあまりにも大きな出来事だったMJトリビュートライブのオーディションの後、いまだにわたしの心の中には様々な想いが渦巻いています。
そして本当に幸せな気持ちになるのです。
心の中にある夢、希望、願望、そういうものをひとつひとつ拾い上げて、出来る範囲でちゃんと叶えてあげることってすごく大事ですね。
なんか幸せすぎてまた泣きそう(TT)
あ、写真はお部屋に飾るオーナメントです♪(参考作品)
天然石アクセサリーsurya(新作6点アップしました!)
2011/11/04
1並びの牡牛座の満月にお会いしましょう!
わたし、愛と美を司る牡牛座なんですけど(笑)、その日は牡牛座の満月だそうですー♪
すごいね!1111で牡牛座の満月で、suryaセッションデー!おまけにわたしの父の誕生日だわ。電話しなくちゃ!(笑)
こういうおもしろいタイミングってなんでしょうね。
わたしはこういうタイミングの日にはとにかくなにか良いことが起こるだろうなぁと思って疑わないので、楽しむことにしています。(その気持ちが良いことを引き寄せるのかも?!ですね。)
クリスタルリーディングっていうのは、その人が選んだクリスタルを通して、その方に必要なことをリーディングをするという、そのままのセッションです。(笑)
いつもどう説明するのか悩むのですけど。。。
どんなことを聞きたいかによって、不思議ですが選ぶ石が変わります。
自分ではなんとなくわかっていることでも、ちょっと誰かに背中を押してもらいたいときや、自分ではもうどうして良いのかわからなくて、何かアドバイスやメッセージが欲しいとき、何かを確認して先に進みたいときなどに受ける方が多いです。
でも茶*蔵さんにいると、「わ!今日丁度セッションデーなんですね!ならば記念に受けます!」という方もいらっしゃいます。(笑)
そういう方はすごく物事をポジティブに捉えていて、自分の道を笑顔で切り開いていかれている方が多いように感じます(^^)
数字のぞろ目というのは「天使の数」と捉えることもあって、わたしもいつもそう捉えます。
別にそれが天使の数だろうがそうでなかろうがどっちでも良いのですが、自分が楽しくなって気持ち良く過ごせるならば、「天使がわたしを応援してくれてるんだわ♪」と考えるのもいいよねって思うのです。
妄想とか空想でどれだけ楽しめるかは、心の中の自由さがどれだけあるかにもよるのかもしれないですね。
妄想と現実の区別がつかないのはとても困りますが、区別がきちんとあって楽しめるって言うのは、ある意味大人っぽいと思います。(笑)
想像力は創造力、なんて言ったりもしますしね。
1並びの日に、特別なメッセージをお届け出来るかもしれないですね(^^)
ちなみに、MJトリビュートライブのオーディション当日の朝、自転車置き場のナンバーは66で、ゼッケンが440番でした!(これです↓)
自転車置き場が66だったときに、「もしかしたら今日のゼッケンは44あたりなんじゃないのー?♡」なんて思っていたりしました。
ホントに440だったときには「わーーー!!!マイケル、ミカエル、天使たちみんな!応援ありがとー!!!100%楽しむよ!!!」と心の中で叫びました。(笑)
こいうことはその場で感謝をする(感謝の気持ちを感じる)と、また良いことが起こる循環をつくれるような気がしています。
これを「想像力から創造力への変換」と言うかどうかはわかりませんが(笑)、そう信じるといろんなことが起こるので楽しいなぁと思っています(^^)
遊び心です(^^)
茶*蔵さんでは、先月からsuryaのセッションデーが月に一度になりました。
理由は、制作の時間を増やしたいからです。
その他の日でセッションをご希望の方はこちらからご連絡下さい。出張などもできますし、他の場所もとれますので。
また、茶*蔵さんでは最近私以外の方のセッションのメニューも少し変化したりしていて、ますます楽しそうな感じです(^^)
茶*蔵さんのブログ、いろいろ見てみてくださいね♪
あ、それから、今月のプチ・クリスタル・マルシェ・3は今の所29日を予定しています。
今回はsuryaだけでこぢんまりやろうかなぁと思っています。
アクセサリーの新作発表やオーダーはもちろんですが、プチセッションもできるかなとか、ちょっと内容をもう少し考えて、なるべく早めに改めてお知らせします。
お茶会みたいにのんびりやりたい感じなのですけどね(^^)
2011/11/03
夢のような一日でした
昨日、マイケルジャクソントリビュートライブのオーディションを受けてきました。
オーディションと名前がついていますし、実際に選ばれたのは本当に才能あふれる若い方たち5人と、やはり才能に満ちあふれた子どもたちでしたから(プロのダンサーもいっぱいいました)、まさに選ぶために行われたものでもあるのですが、振り付けのケント モリさんはことあるごとに「このオーディションはみんなで楽しむためにやってるんだ」と言っていました。(まだ大阪でもオーディションを行うそうです。)
これは奇跡みたいなことなんだと。
世界中でどこの国でもそのような大掛かりな(ジャクソンズも、This is itの振付家トラビス・ペインもダンサーも来日します!)トリビュートライブなど実現していないのだと。
それをやるんだよ!と。
マイケルがなぜ世界中のひとたちと繋がれたのかって、ダンスという、言葉を超えた表現があったからなんだということを言っていました。
わたしにとっては、ずっとずっと何十年も憧れていたマイケルの曲で、マイケルのダンスを踊れるなんて、そのオーディションを受けられるなんて、本当に夢みたいで。。。
それは実際に本当に20年前からのわたしの夢だったのです。
若い頃はそんなことずっと叶うと思っていなかったのですが、この夏にダンスに再チャレンジしてからは、叶わない夢とは思っていませんでしたし、なんとかみんなでマイケルをおどれないかと情報をいろいろ探していました。
そうしたら本当に叶ってしまいました!
Facebookには昨日は実況中継のようにいろいろ書き込みをしたのですが、ブログにはどう書いたら良いのかわかりません。
ケント モリさんが本当に素晴らしい人だったんだということもわかりました。
こんな機会は無いからと、みんなが覚えて来たDRILLというダンスをケントさんとみんなで一緒になんども、ただただ楽しむために踊る時間をたくさん作ってくれました。
総勢700名くらいいたでしょうか。それが全員で同じ振り付けを踊るのです。
武道館の床がそのステップのひとつひとつに地響きのように轟きました。
音の間(ま)、振り付けの間にはほんの一瞬その武道館が静まり返ります。そしてまた全員のステップの音が轟く。。。
ダンスはただ振り付けをコピーするのでは決してありません。コピーは最初の基盤をつくるためのもので、振り付けが完全に身体に入ると音に勝手に合わせて動くようになります。
頭を使わないで踊れるようになるんです。
それが出来ると今度は周りの人たちのことを感じながら、周りの人たちと一体になる感覚を味わえます。
そしてみんなでひとつになって、音楽ともひとつになるんです。
まるで音楽と自分の身体と、皆の身体がまったくひとつになったように感じます。
(オーケストラと一緒だと思います。)
大音量で数百名で踊るDRILL、それはそれは感動的でした。こんなに気持ちのよいことが他にあるだろうか?と思いました。
あんまりにも興奮する一日(9時半から20時くらいまで踊り続けました。)だったし、あまりにも夢のようで、奇跡みたいで、嬉しすぎて楽しすぎてどうしようもなかったので、ケントさんにメールをしました。感謝の気持ちを込めて。
そのメールをコピーしたらわたしの想いがみなさんにも伝わるかなと思って、長いのですが記す事にしました。
感動を言葉にするのは難しいですね。苦手です。言葉にしたくないというのもあります。フィーリングがズレてしまうから。
でもやっぱり伝えたいので(笑)良かったら読んでください。
ケントさん、読んでくれますように。。。
そして、12月のライブが楽しみ!チケットをとろう。(実は万が一受かったらと思って買わないでいたのですー。(笑)ホントに笑えますけど。)
※オーディション開始から撮影が禁止だったため、オーディションの画像がないです。
上の写真は武道館の入り口です。夢への扉だ!と思って撮影しました(^^)
オーディションと名前がついていますし、実際に選ばれたのは本当に才能あふれる若い方たち5人と、やはり才能に満ちあふれた子どもたちでしたから(プロのダンサーもいっぱいいました)、まさに選ぶために行われたものでもあるのですが、振り付けのケント モリさんはことあるごとに「このオーディションはみんなで楽しむためにやってるんだ」と言っていました。(まだ大阪でもオーディションを行うそうです。)
これは奇跡みたいなことなんだと。
世界中でどこの国でもそのような大掛かりな(ジャクソンズも、This is itの振付家トラビス・ペインもダンサーも来日します!)トリビュートライブなど実現していないのだと。
それをやるんだよ!と。
マイケルがなぜ世界中のひとたちと繋がれたのかって、ダンスという、言葉を超えた表現があったからなんだということを言っていました。
わたしにとっては、ずっとずっと何十年も憧れていたマイケルの曲で、マイケルのダンスを踊れるなんて、そのオーディションを受けられるなんて、本当に夢みたいで。。。
それは実際に本当に20年前からのわたしの夢だったのです。
若い頃はそんなことずっと叶うと思っていなかったのですが、この夏にダンスに再チャレンジしてからは、叶わない夢とは思っていませんでしたし、なんとかみんなでマイケルをおどれないかと情報をいろいろ探していました。
そうしたら本当に叶ってしまいました!
Facebookには昨日は実況中継のようにいろいろ書き込みをしたのですが、ブログにはどう書いたら良いのかわかりません。
ケント モリさんが本当に素晴らしい人だったんだということもわかりました。
こんな機会は無いからと、みんなが覚えて来たDRILLというダンスをケントさんとみんなで一緒になんども、ただただ楽しむために踊る時間をたくさん作ってくれました。
総勢700名くらいいたでしょうか。それが全員で同じ振り付けを踊るのです。
武道館の床がそのステップのひとつひとつに地響きのように轟きました。
音の間(ま)、振り付けの間にはほんの一瞬その武道館が静まり返ります。そしてまた全員のステップの音が轟く。。。
ダンスはただ振り付けをコピーするのでは決してありません。コピーは最初の基盤をつくるためのもので、振り付けが完全に身体に入ると音に勝手に合わせて動くようになります。
頭を使わないで踊れるようになるんです。
それが出来ると今度は周りの人たちのことを感じながら、周りの人たちと一体になる感覚を味わえます。
そしてみんなでひとつになって、音楽ともひとつになるんです。
まるで音楽と自分の身体と、皆の身体がまったくひとつになったように感じます。
(オーケストラと一緒だと思います。)
大音量で数百名で踊るDRILL、それはそれは感動的でした。こんなに気持ちのよいことが他にあるだろうか?と思いました。
あんまりにも興奮する一日(9時半から20時くらいまで踊り続けました。)だったし、あまりにも夢のようで、奇跡みたいで、嬉しすぎて楽しすぎてどうしようもなかったので、ケントさんにメールをしました。感謝の気持ちを込めて。
そのメールをコピーしたらわたしの想いがみなさんにも伝わるかなと思って、長いのですが記す事にしました。
感動を言葉にするのは難しいですね。苦手です。言葉にしたくないというのもあります。フィーリングがズレてしまうから。
でもやっぱり伝えたいので(笑)良かったら読んでください。
ケントさん、読んでくれますように。。。
そして、12月のライブが楽しみ!チケットをとろう。(実は万が一受かったらと思って買わないでいたのですー。(笑)ホントに笑えますけど。)
※オーディション開始から撮影が禁止だったため、オーディションの画像がないです。
でもミュージック・オン・TVの番組で放映されるみたいです。
上の写真は武道館の入り口です。夢への扉だ!と思って撮影しました(^^)
はじめまして。
昨日トリビュートライブのオーディションを受けた者です。 あまりにも感動して, 長くなってしまうと思いますが,どうぞお許し下さい。 わたしは16年前まで踊りをやっていました。 当時は外国から有名なダンサーが次々と来日して( 毎日のようにそんなワークショップを受けていました。 けれども, 遠くはなれていても,いつも心の中にはダンスがあり, わたしも昔からずっとマイケルのファンでした。 どんなときもマイケルの曲を聴いていました。 とくに辛い事があるときに, そしてマイケルがいなくなってしまって,わたしたちはThi is itを観ました。 世界中の人があのドキュメンタリーによって喚起されましたよね。 世界を良くしよう,夢を持とう, わたしもあきらめていたいろいろなことにちゃんと向き合ってチャ 何かになる事よりも,チャレンジする事が大事なんだと, 今年の夏,16年ぶりに大好きなクリストファー・ハギンズ( わたしにとってダンスは大切すぎて, もう何もできないんじゃないか,体系が崩れてしまっている, でも実際に受けてみたら,とにかく楽しかった! 昔みたいに身体は動かないし,振りもぜんぜん覚えられないし, ああ, 前置きが長くなってしまいましたが, そんなことも,もしかしたらマイケルが, わたしはこのオーディションの話しを知ったとき「 そのスパンコールをオーディションを受けた人全員が拾ったんだろ ケントさん何度も言っていましたね。これは奇跡なんだと。 わたしも思います。奇跡です。本当に。 全員がマイケルのファンで,ケントさんのファンで, ひとりで踊っていてもつまらない。 みんなで踊る事に意味がありますね。 本当にいまでも感動が押し寄せてきます。 言葉ではうまく表現出来ません。 オーディションはとてもわたしにとっては大変でした。 いくら昔やっていたにしたって, それをその場で覚えて審査だなんて,聞いてないよー! わたしのような年の方はほんの少ししかいませんでしたが, 最後の最後にケントさんがもうちょっと振り付けを伸ばしたいと言 あれはマイケルの声だったんじゃないかな。 実際にそれでも何度か本当に帰りたくなりました。 覚えられない(><)って思ってしまって。 身体も痛かったです。 若い子たちには分からないことですが, 身体は悲鳴を上げ始めていました。 それでもやっぱり踊れたら楽しいんだから!と思って, 時間もたくさんあったので,なんとか覚えられたときに「 たぶんわたしをはたから見たら無様だったろうと思います。 精密さのかけらもない踊りだったろうと思います。 (黒いロングのベストを着て踊っていました。 でもわたしは受かるために受けていたのではなく, 恥やプライドなんてとっくに捨ててしまいました。楽しすぎて。( この年になってはじめて「最後まであきらめない事の大切さ」 このオーディションを通して。。。 わたしはケントさんのお人柄を存じ上げていなかったのですが, ときどきサングラスを外した時の, だからこんなにもみんなが楽しく踊れるんだなぁと。 ずいぶん長いメールになってしまってごめんなさい。 どうしてもお伝えしたくて。 とにかく本当に忘れられない一日になりました。 夢のような奇跡の一日です。 ケントさんをはじめ, そして,とつぜん目覚めたように踊り始めたわたしを(笑) マイケルにも。。。 世界は奇跡に満ちていますね。 もしもわたしたちがそれを受け取ろうとするならば。 ありがとうケントさん! ケントさんの大ファンになりました! またどこかでお会い出来たらと思います。 |
2011/11/01
明日、夢が叶う
今年の夏に16〜17年ぶりくらいに大好きな先生のダンスのレッスンを受けて以来、静かに心の中に湧き上がってきていたこと。
「また踊りたい。」
それはレッスンを受けたいのとは違って、本気で踊る機会が欲しいなということ。
そして、好きな踊りを踊りたいってこと。
ダンサーをやっていても、好きな曲で好きな種類の振り付けを踊れるわけではなく、やっぱり与えられた仕事によるわけです。
なんでも踊れるようにしておくことが大事。食べて行きたかったなら。当時はそう思っていました。
ディズニーは好きではないけど仕事だからかわいく踊らないといけないでしょ。当たり前だけど。(笑)
あなたはメリーポピンズやってください、え?あ、はい、え?わたしが?みたいな。(笑)
紅白のバックダンサーやったときでも、好きなアーティストのバックで踊れるわけでもなく(おー!スマップいるよ!わーあれ和田アキ子だ!ラーメン食べてる!とかそういう楽しみ方は出来たけど(笑))、水前寺清子さんの一ヶ月公演のバックダンサーだって、スタジオのオーナーに「行って来い」って言われて。。。
心から踊ることを楽しめるダンサーの仕事ってなかなかなかったんです。
当時のわたしは「わたしぐらいだとこれぐらいの仕事しか出来ない」と決めつけて疑わなかったので当然そういう仕事しか見つけられなかったのですけどね。
だけどずっと憧れてたのがマイケルジャクソンやジャネットジャクソンのバックダンサー。
どんだけ好きだったか。
当然無理って思ってはいたけど(わたしむかしは「自分なんて、自分なんて、」って思ってばっかりのひとでした。)、やっぱりみんな憧れてて、実際にマイケルやジャネットやマドンナのバックダンサーをやっていた人のダンスのクラスを受けるのが精一杯だったんですね。(当時は大物ダンサーが毎月のように入れ替わり立ち替わり日本に来てワークショップやっていました。バブリーでしたからね。)
せめてオーディションだけでも受けたい!リハーサルだけでも参加したい!(わたしはオーディションとかリハーサルの雰囲気が大好きだったんです。)ってずっと思っていたのに、
結婚して出産してダンスなんてとてもとても。。。な日々を送るうちに忘れてしまった夢。
そしてマイケルがいなくなってしまって、でも、This is itを観て再びダンスへの熱い思いが湧き上がってきていました。
それで、実は明日、夢が叶います。(笑)
facebookでは数日前から一人で盛り上がっていろいろ書いていたのですが(笑)、
マイケルジャクソントリビュートライブというイベントが12月に東京と大阪で開催されるのですが、そのライブの一部分のバックダンサーのオーディションがあるのです。
老若男女、プロアマ問わず、マイケルファンなら誰でも受けて!というオーディション。
一次審査の課題の曲の振り付けは、なんと今年に入ってからわたしが好きで勝手にうろ覚えで覚えていた振り付けではありませんか。
しかも夫が休みの日。こどもたちを任せて長い時間外出出来るのは水曜日だけ。
これはマイケルが天界からくれたギフトでしょう!と思って受けてみることにしました!(夫はなんだか嫌がっていますが、なんとかOKもらいました!)
当然受けるだけで楽しめます。(笑)
それ以上を望んではいないのですから。
こんなに楽しい事があるかなと思います。
欲がなく、ただ楽しみたいと思ってオーディションなんて受けたことないですから。(笑)
オーディションの振り付けは、マドンナのバックダンサーで、This is itのオーディションに受かっていたけれどマドンナにダメだと言われて出られなかった、というあのケント・モリさんです。
ケント・モリさんに会えるだけでもいい!(笑)
みんなマイケルファンで、そういうところでマイケルの曲で踊れる幸せ。
その喜びをみんなでシェア出来る幸せ。
それがたとえオーディションだけだとしても、わたしには夢の夢でした。
本番にはジャクソンズのメンバー、this is itでマイケルとデュエットをしたジュディ・ヒル、AIとかトータス松本とか、もちろんThis is itの振り付け全般をやっていたトラビス・ペイン(すごくゴージャスで美しいダンサーです。)他も出演するという、とてもゴージャスなライブのようです。
いったい何人くらいのひとがオーディションを受けるのかもわかりませんが、かなりの規模の人間が集まるでしょうね。
盛り上がるだろうなぁ。。。
オーディション会場は日本武道館です。
20年来の夢。
夢って叶うんですね(^^)
あれこれ条件を限定しなければ。。。
やるからには本気です!
いっぱい練習してます!(笑)
万が一、二次審査に上がれたら、その場で与えられた振り付けを覚えてすぐ審査ですから、それはまるっきり自信が無いです。
最近そうそう簡単には覚えられなくなっていますので。(笑)
まぁあんまりあれこれ考えないで、楽しんでこようと思います。
あ、でもちゃんと仕事もしています!
いただいたオーダーを今日も制作します。
でもだんだんドキドキしてきました。(笑)
若返りますねーたぶん。(笑)
ではでは、長い、個人的な喜びの日記を最後まで読んでくださってありがとうございました。(^^)
天然石アクセサリー surya
「また踊りたい。」
それはレッスンを受けたいのとは違って、本気で踊る機会が欲しいなということ。
そして、好きな踊りを踊りたいってこと。
ダンサーをやっていても、好きな曲で好きな種類の振り付けを踊れるわけではなく、やっぱり与えられた仕事によるわけです。
なんでも踊れるようにしておくことが大事。食べて行きたかったなら。当時はそう思っていました。
ディズニーは好きではないけど仕事だからかわいく踊らないといけないでしょ。当たり前だけど。(笑)
あなたはメリーポピンズやってください、え?あ、はい、え?わたしが?みたいな。(笑)
紅白のバックダンサーやったときでも、好きなアーティストのバックで踊れるわけでもなく(おー!スマップいるよ!わーあれ和田アキ子だ!ラーメン食べてる!とかそういう楽しみ方は出来たけど(笑))、水前寺清子さんの一ヶ月公演のバックダンサーだって、スタジオのオーナーに「行って来い」って言われて。。。
心から踊ることを楽しめるダンサーの仕事ってなかなかなかったんです。
当時のわたしは「わたしぐらいだとこれぐらいの仕事しか出来ない」と決めつけて疑わなかったので当然そういう仕事しか見つけられなかったのですけどね。
だけどずっと憧れてたのがマイケルジャクソンやジャネットジャクソンのバックダンサー。
どんだけ好きだったか。
当然無理って思ってはいたけど(わたしむかしは「自分なんて、自分なんて、」って思ってばっかりのひとでした。)、やっぱりみんな憧れてて、実際にマイケルやジャネットやマドンナのバックダンサーをやっていた人のダンスのクラスを受けるのが精一杯だったんですね。(当時は大物ダンサーが毎月のように入れ替わり立ち替わり日本に来てワークショップやっていました。バブリーでしたからね。)
せめてオーディションだけでも受けたい!リハーサルだけでも参加したい!(わたしはオーディションとかリハーサルの雰囲気が大好きだったんです。)ってずっと思っていたのに、
結婚して出産してダンスなんてとてもとても。。。な日々を送るうちに忘れてしまった夢。
そしてマイケルがいなくなってしまって、でも、This is itを観て再びダンスへの熱い思いが湧き上がってきていました。
それで、実は明日、夢が叶います。(笑)
facebookでは数日前から一人で盛り上がっていろいろ書いていたのですが(笑)、
マイケルジャクソントリビュートライブというイベントが12月に東京と大阪で開催されるのですが、そのライブの一部分のバックダンサーのオーディションがあるのです。
老若男女、プロアマ問わず、マイケルファンなら誰でも受けて!というオーディション。
一次審査の課題の曲の振り付けは、なんと今年に入ってからわたしが好きで勝手にうろ覚えで覚えていた振り付けではありませんか。
しかも夫が休みの日。こどもたちを任せて長い時間外出出来るのは水曜日だけ。
これはマイケルが天界からくれたギフトでしょう!と思って受けてみることにしました!(夫はなんだか嫌がっていますが、なんとかOKもらいました!)
当然受けるだけで楽しめます。(笑)
それ以上を望んではいないのですから。
こんなに楽しい事があるかなと思います。
欲がなく、ただ楽しみたいと思ってオーディションなんて受けたことないですから。(笑)
オーディションの振り付けは、マドンナのバックダンサーで、This is itのオーディションに受かっていたけれどマドンナにダメだと言われて出られなかった、というあのケント・モリさんです。
ケント・モリさんに会えるだけでもいい!(笑)
みんなマイケルファンで、そういうところでマイケルの曲で踊れる幸せ。
その喜びをみんなでシェア出来る幸せ。
それがたとえオーディションだけだとしても、わたしには夢の夢でした。
本番にはジャクソンズのメンバー、this is itでマイケルとデュエットをしたジュディ・ヒル、AIとかトータス松本とか、もちろんThis is itの振り付け全般をやっていたトラビス・ペイン(すごくゴージャスで美しいダンサーです。)他も出演するという、とてもゴージャスなライブのようです。
いったい何人くらいのひとがオーディションを受けるのかもわかりませんが、かなりの規模の人間が集まるでしょうね。
盛り上がるだろうなぁ。。。
オーディション会場は日本武道館です。
20年来の夢。
夢って叶うんですね(^^)
あれこれ条件を限定しなければ。。。
やるからには本気です!
いっぱい練習してます!(笑)
万が一、二次審査に上がれたら、その場で与えられた振り付けを覚えてすぐ審査ですから、それはまるっきり自信が無いです。
最近そうそう簡単には覚えられなくなっていますので。(笑)
まぁあんまりあれこれ考えないで、楽しんでこようと思います。
あ、でもちゃんと仕事もしています!
いただいたオーダーを今日も制作します。
でもだんだんドキドキしてきました。(笑)
若返りますねーたぶん。(笑)
ではでは、長い、個人的な喜びの日記を最後まで読んでくださってありがとうございました。(^^)
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