2013/05/09

始まりの予感


誕生日にエメラルドのリングがやってきました。
夫に買ってもらったのですが
(誕生日直前に偶然見つけて、無理矢理お店に連れていきました。笑)
長年探していたのに
どうしても気に入ったものが見つからなかった
エメラルドのリングです。
誕生石が高価な石だと苦労しますね(^^;
これ
新たなスタートの印だなって思います。


毎日いろいろなことがありすぎて
ブログにまとめきれないのですが
5月に入って
いよいよ次のサイクルへのスタートを切った
そんな気がしています。


手磨きの丸玉をみなさんに繋いでいくなかで
わたしの
これからのクリスタルとの関わり方や
人との関わり方について
また新しい視点が見えてきて
ちょっとフレッシュな気持ちになっています。


アクセサリーを作ってゆくのはこれからも変わりませんし
クリスタルを使った講座やワークショップも
続けて行くつもりですが
なんというのかな
これまで以上に
何をするにしても
精妙な部分にまで触れられたらなぁと思っています。
なぜなら
今まで以上に
触れられる部分
触れられる層を探したくなったからです。
もっと知りたい。


見えていること
理解出来ること
触れられること
そういうものは変化してゆくんですね。


変化してゆくことに気づかないでいれば
それはたぶん今まで通りの形でそこに存在するのだけど
気づいてしまうと
「こんなものがここにあったのか!」と
驚きます。
その驚きこそ
わたしが求めていることなのかもしれません。


当たり前にここにあるものや
当たり前にここにあることは
ひとつにみえても
そこにはたくさんの層があって
それを知りたいと思って
知ろうとすれば
見えてくる。
触れることができるんだなぁと実感しています。





このシーグラスにも
この小さなローズクーツにも
なんて繊細でたくさんの光があるのかと思います。
なにげないものではあるのだけど
それがわたしの元へやってくるまでの課程には
驚くほどの煌めきや
微笑みや
愛があるんだなぁと。


愛ってなんだって言ったら
それは
そこに向けられる
誰かのまっすぐで素直な気持ちなんだなぁと思います。


言葉にはならなかったかもしれない
まっすぐで素直な気持ち。


そういう
目には見えないかも知れないものを
わたしはもっともっとみつけられるようになりたいなと
思っています(^^)

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