2010/08/03

明日はクリスタルクラス

明日はハマダヨーコさんのクリスタルのクラスです。

月に一度のペースで通い始めて3年半になりました。

毎回学ぶことが盛りだくさんで、この3年半でわたしはずいぶん変わりました。

変わりたいと思っていたからなのだけど、楽しく学びながら変われていると思います。

クリスタルについて、「この人になら学びたい!」と思った最初の人がヨーコさんです。

出会いってすごいなぁ!パワフルだなぁ!って思います。

クリスタルのことだけでなく、楽しく生きるために大切なことをたくさん学べるので、これからも通い続けたいと思っています。



それでですね、クラスには毎回「お題」になっている石を持って行くのですが、明日のお題は「石に描かれた風景」です。

自分がそう感じる石であればどんな石でも、いくつでも持って行って良いのですが、

さっきそれを選んでいたら何を持って行っていいのやらわからなくなりました。

わたしは、どんな石にでも「風景」を感じているのだなぁとあらためて思いました。

石は不思議です。

ヒマラヤの水晶は、まるでヒマラヤの山々のように見えます。

ガーデンクオーツの中には大自然の姿そのものが入っているように見えます。木々や花や森や深海など。

デンドリックと呼ばれるクオーツやアゲートもそう。その中に入り込んでしまいそうな雄大さです。

クリソコラは地球そのものに見えたりしますし、ラピスやラブラドライトは星空や宇宙を思わせます。

花が咲いたように見える石や、海のように見える石、空のような石、光のような石、動物に見える石の模様や、顔に見える模様、ビルに見える模様に、文字や形に見える模様など。。。

見方によってはどんな石にも風景があります。

全部を持って行ってもいいのですけど(笑)さすがに重いので、わたしの好きな風景に限定しようかなぁと思っています。

わたしの好きな風景は「自然」であり「地球」であり「宇宙」です。

普段わたしは石に何をみているのだろうかと思います。

石に投影していることはなんだろう?と。

石にはどんなことでもきっと投影出来るのだと思います。

心の中のことも、日常生活の中のことも、空想の世界も、宇宙のことも。

大昔から人は石を見てきっとそういうことを見て来たんじゃないかなぁと思います。

だから大切にしてきたんだなぁと。

明日はこどもたちを夫に預けます。

月に一度とはいえ、夫は大変みたいです。

いつもは晩ご飯を夫に頼むのですが、明日はカレーを午前中に作ってから出かけようと思います。

わたしが出かけている間、家族が幸せに過ごせますように。

わたしは家族のことを心配すること無くクラスを思い切り楽しめますように。

いつも祈りながら電車に乗ります。

楽しみ!




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