2010/08/10

大空を羽ばたく猛禽類

わたしは石の中の模様によく猛禽類の鳥をみつけます。

わたしが見るとそう見えるだけで、他の人から見たらそれは龍に見えたり天使に見えたり妖精に見えたりするみたいです。

人はそこに、好きなものを見る。そういうことがこのことからもわかります。

わたしは猛禽類が好きです。

鷹匠になれたらどんなに素敵だろうとも思います。(実現させようと動いたことはありませんが、ただ憧れるのです。)

大空で、気流をつかみ自由に羽ばたく。

群れをなさず、悠々と羽ばたく。

そんなところもわたしの好きなスタイルなんだと思います。

小さい頃から大勢でワイワイやるというのがどうも苦手というか、素直に楽しいと思えないふしがあります。

いや、楽しいのです。みんなでワイワイはとても楽しいです。

でも、どこかでとても疲れてしまいます。気を使いすぎてしまったりします。場違いな気持ちになったりもします。そうでないときもありますが。

人見知りな性格もあるでしょう。

以前はそういうのを直したほうがいいなぁと思っていました。

でも今は、自分はそういう性質なんだと思って、それでいいじゃないかと思います。

すずめは群れをなすけど、鷹は群れをなさない。

ただそれだけのことなんだろうと思います。

良い悪い、損得、そういうものではないのだということです。

それから、「楽しいと思えること、好きだと思えることをする」ということと、「嫌いなこと、嫌だなと思うことをしない」ということは、同じように見えて違うと思います。

「どんな世界にも、好きなものを見る」という生き方がしたいと思っています。

それは選択するときの基準かな。

どれが嫌いかではなく、どれが好きかで選択をするのです。

話しを戻して、猛禽類、かっこいいです。(笑)

フクロウもかっこいい。

鷲も鷹も、コンドルとかもうたまりません。(笑)

だからかな、飛行機がとても好きです。

わたしは実は高いところに登るのが好きではありません。

落ちてしまうんじゃないかと心配になります。

でも、飛行機の上から地上を眺めることはたまらなく好きなのです。

頻繁に乗ることはないですが、飛行機に乗るといつまででも外の景色を飽きずに見ています。

わたしの持っているクリスタルの中には猛禽類がたくさん飛んでいます。(笑)

わたしにはそう見えるのです。

あの高い視点。

宇宙までは行かない高さの視点。

地球に住む生き物たちの動きを見渡している視点。

そして獲物を見つけたときにそれを捕える集中力。

そんなところが私には必要なのかもしれないですね。

石から教わることはたくさんあります。

















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