2011/03/17

suryaができることは何だろう?

東北大地震が起きて以来、被災地から離れた東京においても

街も人も、やはりいつもよりも混乱していると言って間違いないと思います。

全国的にも余震が続いていますし、原発の事故も予断を許さぬ状態です。

小学校では、帰りにしばらくの間こどもを迎えに行くことが義務付けられました。

でもそんな中でも、世界中からの感動的でさえある支援が毎日のように届いているようですし、わたしたち日本人も心をひとつにしてがんばろうという気持ちがひしひしと伝わってきます。

わたしも、そしてわたしのまわりの人たちもみな、こんなときこそ冷静になって、自分たちが出来ることは何かをしっかりと考えていこうとしています。

そんな中、ずっとsuryaでは被災した方々や救援活動をしてくださっている方々に対して何ができるだろうか?ということを考えています。

まず思いついたのが、「いのりいしのわ」のシリーズがとても助けになるんじゃないか、ということでした。

地球規模の愛をサポートするようなイメージをしてベリル(アクアマリンやモルガナイトなど)とクリアなヒマラヤ水晶と白檀を繋げたシリーズです。

祈りは数が多ければ多いほどに迅速に確実に届くものだと思います。(もちろんひとりの祈りも届くと思っています。)

こんなにもみんなで祈ることができるのは、なんて心強いことだろうとも思います。

スイスに住んでいるわたしの友人は、私たち以上に心配をしてくれて、祈っていてくれています。

でも離れているが故に心配に押しつぶされてしまいそうになることもあると聞いて、それは気の毒だし、元気で、笑顔でいて欲しいなと思いました。

それぞれに大切な生活があり家族があり人生があるから。

不安や心配で世界中から笑顔がなくなってしまったら、日本は立ち上がれなくなってしまうかもしれないと思うのです。

クリスタル、石たちは、こんなときにとても心強い友だちになってくれます。

わたしも今、普段以上に石たちに頼っているというか、「お願い!強くいられるように守って!」という気持ちになったり、石のブレスレットをつけているだけ、眺めているだけで気持ちが落ち着いたりします。

落ち着ければ気持ちをポジティブに保つことができます。

石は地球のかけら。

わたしたちをひとつに繋げてくれるようなちからを持っています。

わたしたちを励ましてくれるのです。



しばらくのあいだ、「いのりいしのわ」の送料を無料にします。

そしてその売り上げの10%を義援金として日本赤十字に送ることにしました。

「いのりいしのわ」が身につける方の心に寄り添ってくれることを願っています。また、その方の祈りと善意を被災地に届けたい、そんなふうに思います。

とりいそぎ4月いっぱいまでにお買い上げいただく「いのりいしのわ」意外のすべての商品の売り上げの5%を日本赤十字、または信頼の置ける機関へ義援金として送金いたします。

今後もひきつづきsuryaとして何ができるかを模索し、できることがありましたらブログやサイトにてお知らせしていこうと思っています。



また、それと同時にたなかみほ個人ができることも模索し実行し行動していくなかで、この大変な時期の日本をみんなで力を合わせて支え、再生させることができるようにがんばりたいと思います。

みなさんも、まずは健康でいられるように気を配り、どうか元気でがんばってください。

被災者のみなさんや、本当に危険な中を救助活動や復旧活動に従事してくださっているみなさんはわたしたちの想像を超える壮絶な大変さであろうと思います。

被災地で、どうかひとりでも多くの命が救われますように。

救助活動をしていらっしゃる方々が、安全で健康で活動出来ますように。

そして被災地のすべての方が一日でも一時間でも早く安心した、くつろいだ時を過ごすことができますように、こころからお祈りしています。









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