2011/11/13

ルビーの意味とは?




先日オーダーいただいた方から「ルビーの意味を教えてください」とありましたので、ここでシェアしたいと思います。


天然石にいろいろな意味があると言われているのはみなさんもご存知だと思います。

今はインターネットで検索するととてもたくさんの情報が得られるので「ルビーの意味」で検索してみてください。

以上。



とは言いません。(笑)

でも一応調べると「愛と勝利をもたらす」とか「勝利と栄光、多産と豊穣、」とか「強力な邪気払い」とかいろいろ。この他にもすごーくたくさんの意味が出てきます。

わたしの場合は、こういう意味を本とかインターネットで検索することもありますが、自分が何を感じるか?ということをいつも基準にしています。

「まずその石から何を自分は感じるのか?」をみてみるんです。

そうしてから調べたいときには調べる、というパターンが多いです。(実際にはいろいろな石の意味とされるものはある程度はすでに調べて知っていることもあるんですけどね。)

そうすると自分が感じた意味と、調べた先で得た意味とが一致することもありますし、まったく一致しないこともあります。

ひとそれぞれ感じることや、読み取れる部分というのは全然違うのでそういうことは起こります。

みたけさやかちゃんとの結晶会議は、そういうことをとことん感じたり思考したりしながらお互いの意見を聞き合って分かち合っています。(結晶会議についてはさやちゃんのブログを見てください。とても意味不明なこと書いてますが、たぶん楽しいと思いますよ?!(笑)」

石がひとつあるだけでふたりで何時間もしゃべり続けることもあるし、「意味わかんないね、この石。次いってみよう!」っていうこともあります。(笑)

意味が分からなかった(何も感じないとか、何も伝わってこないとか)石に、あるとき急に何かを感じたりもします。今までなんだったんだ?!という。

人にも石にもきっと無数の側面があって、あるときは共鳴しない側面同士で接していて、あるときは共鳴する側面同士が触れ合ったりするのかなぁ?とか、いろいろ思います。



それで、ルビーの意味ですが、上の二枚の写真を見ていただくとわかると思いますが、同じルビーでも色の幅はすごくありますよね。

この二つのルビーはどちらも宝石質のものですが、ビーズなどになっているルビーにはもっと不透明で紫がかった色合いのものもあります。

これで同じ意味を感じる人って少ないんじゃないかと思います。

上の写真の赤いルビーはわたしの私物です。

ルビーと言えばわたしは真っ赤なものをまず思い浮かべます。

今年の頭に宝飾ショーで出会って、初めて宝石質のルビーを手に入れました。感激でした。

ずっと小さな頃から憧れていた真っ赤なルビー。子どもの頃よく真っ赤なルビーが壁一面に埋め込まれていて、それをほじほじするとポロリと落ちてきて、それをいっぱい集める夢とか見ていました。(笑)

わたしは透明な赤がたまらなく好きです。

この真っ赤なルビー、先日のMJトリビュートライブオーディションに着けて行きました。

オーディションの数日前から「着けるならこのルビーしかないでしょう!」と思っていました。(実際にはクリアトパーズと一緒に着けて行きましたが、それはクリアトパーズを加えることで、熱い情熱だけで周りが見えなくなってしまって舞い上がりすぎてしまうのをおさえるというか(笑)、クリアトパーズがあったら冷静に振り付けをきちんと覚えられそうな気がしたのです(ブランクがありすぎて記憶力が低下していますので。(笑)実際わたしがそういう意味をつけたことによってだと思うのですが、とてもよく機能したように思います!)

わたしはこのルビーに「熱い情熱と、何かへの絶対的な愛」を感じます。

もしもこのルースにカットが施されていたらたら感じるものはまた違ってくると思います。

では写真二枚目のピンクのルビーはどうかな?と思うと、これは全然違うように感じます。

まず女子っぽいです。ピンクだし。(笑)(赤は男女はあんまり関係ない感じがします。)

わたしには「女性としての喜びや楽しみを感じ味わう」みたいに感じますね〜♪

これを身につけていたら、普段はあんまりしたことのないおしゃれを楽しんだり、ショッピングを思いっきり楽しんだり、好きな人に告白したくなるかもしれないし(笑)、それが自然体でできたりしそうだし、女性としての喜びを謳歌したいって思うだろうなぁと。。。



とはいえ、石のアクセサリーをつけるのに、いちいちこんな意味をつけたり感じたりする必要は特にないとも思います。(笑)

それはたぶんマニア過ぎます。(笑)

でも、こういう楽しみ方をすると、思い込みとかそういうものであろうとも、何かが機能したり、よりいっそう楽しめるといったことはあると思っています。

逆に意味にとらわれすぎて「今日はこのアクセサリーしてたから、冷静になれず、あまりにも熱くなってしまって失敗してしまったのだろうか?」なんていうちょっとマイナスな事象もでてくるかもしれません。

でもそんなことを感じてしまっても、「たかが石」です。(笑)

「されど石」でもあるのですが、石は実際に自分をコントロールしてしまうようなものではありません。

そう感じるとしたら、それは自分の思い込みの深さからの妄想かもしれません。

その辺りをよく知っておきつつ、石を楽しむのはとても豊かなことだなぁと思います。

そういう楽しみ方を、通い続けているクリスタルクラスや、みたけさやかちゃんからいつも学んでいます(^^)

本当にありがたいことです(^^)たのしい!



プチ・クリスタル・マルシェ3(展示販売会のご予約受付中です♪)
天然石アクセサリーsurya























http://hollyheal.blogspot.com/2011/09/12.html

2 件のコメント:

  1. こんなにツヤツヤしたルビーがあるんですね。
    カットされて、指輪だったりネックレスに加工されているイメージが強かったです。
    私もこの方が好きだなぁと思いました。

    石の持つ意味かぁ…。
    意識した事ありませんでした。
    自分の好みから言うと、真っ赤な方が好きかも知れません。
    中の人も外見も女子力がないもので(;´д`)
    自分が感じる石の力を借りてみるって、素敵ですね。

    MJトリビュートライヴのオーディションの時、やっぱりお声掛けすれば良かったです。。
    見せてもらえば良かったぁぁ。。と今更ながらに思ってます。。

    いつも思うのですが、写真の撮り方もセンスが良くて素敵ですね!

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  2. Megさん 
    そうです、こういうルビーもあるんですよ。
    わたしはいわゆる宝石っぽいデザインのアクセサリーはあまり好みではなくて、なんとなく味があって個性的なものが好きなのです。

    Megさんも赤いルビーの方がお好きなんですね!
    ピンクのルビーは女性性を活性させたいときなんかに身につけてみても良いんですよ(^^)
    でも本当にこれは好みなのでね。楽しめるならなんでも良いですよね(^^)

    石の持つ意味、これってパワーストーンブームで当たり前になってきましたけど、まぁ楽しむ程度に使ったりしています。
    おかげで妄想力はつきました。(笑)

    うんうん、わたしもすごく思います。あのとき話しかけてればよかった!って。
    とにかく普段ならまだしも、あの日は余裕無かったですよね〜(^^;

    写真も褒めてくださってありがとうございます(^^)
    石が素敵に見えるように、蚊に刺されまくりながら撮りました〜(^^;

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